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日食観察会 (2009年7月22日)


前日までの激しい雨のため、開催が危ぶまれたこの観測会・・・
みんなの思いが届いたのか、何とか実施できました。

雲の切れ間に見える、三日月様の太陽に、感動する美高生たちの様子をご覧ください。



  
 
まずは、講堂にて 日食が起こる原因について、国際理数コース部の植田先生から説明がありました。
写真で分かるとおり、太陽,月 そして地球の模型をもとに、初心者にも分かりやすく説明をしていただきました。

 
 
科学部の生徒は、本格的な道具を使い、真剣に観測を実施しました。
太陽から届く各種データを細かくまとめていました。

ここで得られたデータは、9月に行われる『課題研究発表会』で発表する予定なのだそうです。


この『日食めがね』
なんと、前述の植田先生をはじめとするプロジェクトチームの
手作りです。全校生徒分を製作してくださいました。
  

 そのめがね越しに撮影した太陽です。
 
 
 
植田先生&プロジェクトチームのみなさん、
本当にありがとうございました。

おかげで、目を傷めることなく、観測を満喫できました。


『日食めがね』を使い観測をする生徒たち。
「お〜 すげ〜」と歓声をあげていました。

日常生活の中で、こんなに空を眺めることなんてないですよね。
本当に楽しいひとときでした。

 
 

雲の切れ間から見えた太陽。
まるで三日月のようですね。


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