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1月23日(月) 公開授業研究会を行いました。

平成28年度 広島市立高等学校 学力向上推進事業研究指定校 広島市立美鈴が丘高等学校 公開授業研究会を行いました。
研究テーマは『AL(アクティブラーニング)型授業の実践・評価と持続的な授業改善』です。
他校より40名を超える先生方も参加してくださいました。

当日は5限目の授業として、1年生の数学Tと化学基礎、2年生の古典Bと世界史Bと物理基礎の授業を公開しました。
どの授業においても、はじめに本時の学習目標を明確化し、グループワークやプレゼンテーションなど生徒が主体的、協働的に活動する内容を実践しました。授業の終わりには生徒が自らの取組を振り返る場面も設定されました。
生徒は、外来者を含む多くの先生が見学している中でも、普段通りに授業に取り組み、よく頑張りました。
公開授業の後は、科目ごとの研究協議を行いました。

国語科(古典B)  地理歴史科(世界史B)  数学科(数学T) 







理科(物理基礎) 

理科(化学基礎) 
 
研究協議会の様子








 
   
その後、全体会で首都大学東京 産業技術大学院大学の大崎理乃先生に『未来へ向けて教育をつくる−評価と実践の往還−』という演題でご講演をいただきました。
教育・学習の評価の定義や新しく評価をデザインしていく上で必要な観点などを詳しく話して下さいました。
最後に、本校主幹教諭の合田がこの2年間の実践と次年度の取組について報告を行いました。





ご講演いただきました大崎理乃様、指導助言者としてご指導いただいた先生方、ならびに他校より本研究会に参加してくださった多数の先生方にご多用のところお越しいただきました。また、貴重なご意見をいただきました。ありがとうございました。
本校教職員一同、この研究会を通して学んだことをもとに、さらに研究と実践を重ねていきます。
今後ともご指導よろしくお願いします。 

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