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10月29日(月) 本校の授業の様子を紹介します。

本校では10月17日から11月30日を授業観察月間として設定しています。
これは教員の授業力向上を目的としており、全員が研究授業を実施し、他の教員が観察して、互いに高め合っていきます。

これから、本校生徒の学びの様子をいくつか紹介していこうと思います。

2年生日本史Bの授業です。
この授業の目標は『平安時代は貴族が主役の世界だったが、武士が登場してきたのはなぜか?』についての考察でした。
発問に対して、まず個人で予想をたてて、ペアやグループ活動で学びを深め合うスタイルで展開しました。
武士の登場に深くかかわる重要な問いについてはKP(紙芝居プレゼンテーション)法を用いて、思考の整理を促していました。
生徒が常に考えているアクティブな授業でした。

3年生英語表現Uの授業です。
この授業の目標は『関係詞を用いた英文の構造を理解し、英文を作る』でした。
予習してきた英作文を4名の生徒が発表し、全員で共有しました。
その後、「自分の英作文との違いを見つけよう」という声かけから深い学びがスタートしました。
グループ活動を通じて、同じ内容を表す複数の英文が並び、それぞれについて比較、検討を行いました。
中心となる文法を用いた英文の構造の理解に加えて、豊かな表現力の習得につながる授業でした。

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