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11月7日(水) 主権者教育LHRを行いました。

平成28年7月に公職選挙法等の一部を改正する法律が公布され、選挙権を有する者の年齢が18歳以上に引き下げられました。
それに伴って、生徒の主権者としての意識啓発を図るために、主権者教育LHRを実施しました。
本日は2、3年生を対象として、本校地歴公民科の 竹内功 教諭が指導しました。

国民である皆さんは、「主権者」であり国家の意思やあり方を決定する権利を有している。
皆さんの意思を自分たちの代わりに実現する代表者を選ぶことが「選挙」である。
「選挙」は、私たちの日常生活に大きく関わる重要で大切なものであるということを、様々なデータを基に解説してもらいました。
投票の仕方や選挙運動など、皆が抱くであろう疑問・質問にも、Q&A形式で分かりやすく説明してもらいました。

生徒の振り返りの記述を紹介します。
 「社会を良くするためには、投票をして自分の意見を示さなければいけない。たった1票ではあるけれど、大切な1票だと思って選挙に臨みたい。」
 「少子高齢化の現代だからこそ、私たちの世代の意見を反映させるためには、自分の1票が重要であることを学びました。」
 「社会を変えることができるので、色々な選挙運動から情報を得て、自分の考えをもって選挙に参加しようと思います。」


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