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 ※平成24年度選抜より 本コースは生徒募集をしておりません。
   これまでの活動や、現在本コースに在籍する生徒たちの活動を紹介します。
  
 
国際理数コースの紹介

国際理数コースの3年間 

アメリカ修学旅行報告

  ・2012年度 New!
  ・2011年度 
  ・2010年度
  ・2009年度  
  ・2008年度
  ・2007年度
  ・2006年度
  ・2005年度
  ・2004年度
  ・2003年度

●インターネット天文台(SPP)
  ・2009年度 第一回講座
 

         
第二回講座 

国内研修旅行  
  ・2008年度 
  ・2007年度
  ・2006年度
                      
●課題研究発表会
  ・2012年度 
NEW
  
2011年度
  
2010年度

  
2009年度
  ・2008年度

  ・2007年度
  ・2005年度
  ・2004年度
  ・2003年度

●その他の活動
  ・2008年度 広島大学 「夢 科学


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特色ある授業

科学英語講読 I ・ II  (Uは『総合的な学 習の時間』扱い)

 純粋な「語学としての英語」を学ぶのではなく、「道具としての英語」を学びます。理科・数学の学習に生かせる英語学習を 行います。2年次に実施する海外科学技術研修旅行において、現地のスタッフの英語での説明を自分で理解し、英語を用いて質問ができるような、専門的な英語 を習得します。
 また一人一台ずつコンピュータを割り当て、ワープロ,表計算,画像処理,プレゼンテーションなど、情報処理能力を身につけていきます。さらに、数学分野の発表的学習を行います。

自然科学探究 I ・ II (Tは『総合的な学習の時間扱い』)
 地球 上、あるいは宇宙の諸現象について、観察・実験授業を 行います。そして、その集大成としてフィールド&ラボ活動を含めた海外科学技術研修旅行を実施します。日本ではなかなか見られないような大きなスケールの 自然の中で、「生態観察」「地質調査」などを体験します。

課題研究
 一人ひ とりの生徒が自分で独自の課題を設定して、テーマに沿って、指導教師とマンツーマンで、単なる「学習」ではない、専門的な「研究」を行います。大学や企業 からも講師として専門家をお招きし、指導・助言をお願いします。また研究成果を校内のみならず、さまざまな場で発表します。



まさにグローバル!
 何よりも、本物や実物に触れる経験が大切と考えます。1年次には三瓶山を中心とした国内研修を、さらに2年次には海外修学旅行を 実施します。海外修学旅行は7日間と長期にわたり、プログラムも自然体験、最先端の科学技術研修、そして異文化体験、交流体験と多岐にわたっています。そ の規模は、県内ではあまり例を見ないのではないでしょうか? 『科学技術』 『自然』 『国際』をキーワードに組み立てられた修学旅行です。2007年度 は、グランドキャニオンなど本物の大自然の持つ迫力に圧倒され、宇宙開発最先端の地 NASAでの感動体験など貴重な体験を積むことができました。
 また、1,2年次を通じて大学の教授による出張講義や、大学の研究室訪問など、高校という学校の枠にとらわれることなく、いろいろなプログラムを用意し ています。



希望の進路へ

希望する進路の実現のために
 近年複雑化している大学入試に対応するため、教育課程、授業展開、補習・補充授業などを充実させます。あなたが希望する国公立大学・私立大学の理系学部 への進学が可能です。


◎進路先
 理学系、工学系、理工学系、情報学系、農学系、医歯薬・看護学系、家政学系、教育学部の理系学科など

  ★1〜5期生の進路状況

◎進路実現に向けて
・大学入試に対応する教育課程の工夫
 国公立大学への進学に対応できる授業を行っています。有名理系私立大学への進学にも対応したハイレベルの授業をしています。

・少人数授業・習熟度別授業の充実
 10〜20人程度の授業により、生徒一人ひとりの理解に応じたきめ細かな指導を行います。

・課題研究、小論文、ディベート指導の実施
 自分で課題を探究する力、自分の意見をはっきり主張・表現できる力を育成します。大学入試でも行われるAO入試、小論文・口頭試問などにも十分対応でき ます。

・7時間授業の実施
 週5日制に対応して、授業時間数を確保し、学力の伸長を目指します。

・補習・補充授業の充実、勉強合宿の実施
 補習・補充授業、そして勉強合宿は従来からの本校の特色です。大学入試において、確実に大きな成果を上げてきました。今後もこれらをより充実した形で実 施していきます。


変化の時代

新世界はサイエンス時代へ

 かつてアメリカのケネディ大統領が、「1960年代の終わりまでに、人類を月へ送り込む」という計画を発表したとき、多くの 人々は「夢のような話だ」と一笑に付しました。しかし、アポロ計画の成功で、「月旅行」は予定の費用と期間で見事に現実のものになりました。
 この計画のためには、すべてのパートに最新の技術と莫大な資金が投入されました。
 しかし、この計画を根底から支えたのは、本当は技術でもお金でもなく、「月へ行ってみたい」という、人々の太古からの夢と、数限りない人々の汗だったの です。
 今、時代はまさに新世紀の始まりです。「IT(情報技術)革命」など、大変革の時代が到来しています。
 この、21世紀には、理数的方面の頭脳の開発が求められていると言えるでしょう。そんななか、美鈴が丘高校は「国際理数コース」を新設し8年目を迎えま した。このコースは、少ない資源の日本から、広い世界へと羽ばたく知性ある若者を育てることを目的とし、願いとしています。夢を持つことは、若者の特権で す。あなたも夢の実現に向けて、美鈴が丘高校の「国際理数コース」にチャレンジして、大きく可能性を育ててください。

校 長 小林 俊文

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