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第二回、S・P・P (サイエンス・パートナー・プロジェクト)
11月5日に国際理数コースの第二回、SPPの授業がありました。

 前回のSPP(第一回)ではキットによる天体望遠鏡作りをしました。今回はその望遠鏡を使ってグランドで星を観測するというものです。しかし、生憎の雨のために室内での講義となってしまいました。 (後日、改めて放課後に天体観測を行いました。こちら
 大学の天体望遠鏡で撮った映像をみたり、来年 国際理数コース修学旅行で行くことになっている『すばる望遠鏡』、ハワイのキラウエア火山などについての話を聞いたりしました。また、惑星や宇宙の話などもしていただき、最後まで興味深い話題が満載の授業でした。


今回も広島大学から林武広先生(広島大学大学院教育学部研究科)に来ていただきました。 「望遠鏡はものを大きくしてみるものではない。”光を集める”それが望遠鏡なんです。」
様々な種類の天体望遠鏡がありますが、大規模な天体望遠鏡はほとんど反射望遠鏡(鏡で光を集めてみる望遠鏡)だそうです。 室内でも広島大学の天体望遠鏡で見た月の映像を見ることができました。
クレーターまでハッキリと見えます。(ちなみにティコブラーエとはデンマークの天文学者の名前にちなんで命名されてます。) 土星の環は直径10万kmもありますが、なんと厚さは500mしかないそうです。
来年の国際理数コースの修学旅行で行くことになってるすばる天文台のことについても様々なことが分かりました。 7時間目の後に2時間(9時間目)もありましたが、みんな最後までしかっりとした姿勢でがんばりました。


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