夏季休業明け全校集会を行いました
8月24日(月)、夏季休業明けの全校集会を行いました。
はじめに表彰披露を行いました。科学部の生徒が「ロボットアイディア甲子園」広島地区予選を勝ち抜き、中国四国大会への出場を決めました。また、男子テニス部は広島県大会で団体第7位となり、中国大会への出場権を獲得しました。生徒たちの努力と活躍を全校で称え、大きな拍手が送られました。
続いて校長講話が行われました。校長先生からは、大学入試の面接を担当した大学教員から聞いた話をもとに、「夢や目標は語るだけでなく、それに向けて具体的な行動を起こすことが大切である」とのお話がありました。今の自分の目標に向けて本気で取り組んでいるか、あるいは目標を見つけるために行動できているかを問いかけられ、生徒たちは自分自身を見つめ直す機会となりました。最後に、未来を切り拓くためには、まず一歩を踏み出すことが大切であると呼びかけられました。
進路指導部からの講話では、「未来は今の自分の行動によって変わる」というメッセージが伝えられました。3週間後の第2回考査に向けて学習を始めることの重要性や、1年生は文理選択、2年生は探究活動、3年生は進路実現を意識しながら日々を大切に過ごしてほしいとの話がありました。
最後に生活指導部から講話がありました。遅刻や服装・身だしなみ、交通マナーなどについて触れながら、社会に出ていく上で必要なルールやマナーを守ることの大切さが改めて確認されました。また、自覚と責任をもって行動し、一人ひとりが主体的に改善へ取り組むことの重要性が伝えられました。
夏季休業を終え、前期最後の1か月がスタートしました。生徒たちには、この集会での話をそれぞれの目標と結び付けながら、一歩ずつ前進していくことを期待しています。

