着任式・前期始業式
新年度のスタートにあたり、本校では着任式および前期始業式・講堂行事を行いました。
はじめに着任式を行い、この春から新たに20名の教職員の先生方をお迎えしました。代表の先生からは、
「この学校に来てよかったと思える学校生活を送ろう。一緒にがんばろう。」
という温かいあいさつがあり、新年度への期待が高まりました。
続いて前期始業式が行われ、校長からは
「自他をリスペクト(大切に)しよう。自分を大切にできれば、他者も大切にできる。自分を大切にするということは好き勝手にすることではない。新しい何かに挑戦することも、自分を大切にすることだ。」
という言葉が贈られ、生徒一人ひとりの成長を後押しするメッセージが伝えられました。
進路指導部からは、
「どこにいくかではない、何をするかを一緒に考えよう。進路とは『自分で進む路(みち)』であり、私たちは皆さんの進む道を支援していく。やる気のある人を決して見捨てない。」
という方針が示されました。そのうえで、
「自分の人生を探究しよう。そのための努力を惜しまず、具体的に行動してほしい。」
と力強く呼びかけました。
また、生活指導部からは、
「学校のルールはみんなを縛るものではなく、安心して学校生活を送るためのもの。自分のためにも、他者のためにも、ルールを守ってほしい。」
という説明があり、互いを大切にする学校生活への理解を深めました。
新たな出会いとともに始まった前期。生徒一人ひとりが挑戦を重ね、充実した学校生活を送ることを期待しています。





