ヘルメット着用指導
本校では、生徒の安全を第一に考え、今年度より自転車通学者のヘルメット着用を必須としました。
その取り組みの一環として、今朝は広島県警佐伯警察署交通課の方々にご協力いただき、登校時間帯に自転車通学の生徒を対象としたヘルメット着用の呼びかけを行いました。
初日の本日は、約9割の生徒がヘルメットを着用して登校しており、安全意識の高まりがうかがえました。一方で、やむを得ない理由によりヘルメットを着用していなかった生徒に対しては、ヘルメットは自分の命と体を守るための大切なものであることを丁寧に伝え、近日中に必ず着用するよう促しました。
交通事故から生徒を守るためには、日々の意識と行動の積み重ねが重要であると考えています。今回の取り組みは明日以降もしばらくの間継続し、安全で安心な通学環境づくりを進めてまいります。
今後も、家庭や地域、関係機関と連携しながら、生徒一人ひとりが自らの命を守る行動をとれるよう指導を続けていきます。

